結婚式の式次第に組み込むべきプログラムは?

最近は、様々な趣向をこらした結婚式を行うカップルが多いようです。自分達らしさを演出するために、従来の結婚式や披露宴の形にこだわらず、色々な会場を選んだり、色々なプラグラムを組み込むことも多いようです。
日本でも大好きなテーマパークを貸し切って結婚式を挙げたり、世界でもファーストフード店で結婚式を挙げたカップルもいるようです。
しかしどんなに形式が変わっても、絶対に組み込むべきプログラムがあります。
それは両親への感謝の言葉を手紙にして読み上げることです。
式場によっては、プロの司会者が読み上げることもあるようですが、やはり新婦が読み上げる方がより盛り上がることでしょう。この感謝の手紙を読み上げるシーンは、ゲストの感動をもっともそそる場面ですので、絶対に外せません。

こんなに立派に育ててくれてありがとうという両親への感謝と、これからも色々と導いて欲しいという願いを込めた手紙は、両親にとっても忘れられない思い出となることでしょう。



そしてもう一つは、ゲストの一番のシャッターチャンスであるケーキカットです。



二人の初めての共同作業は、二人一緒に写真に取る事ができる絶好のチャンスです。
二人のことを大切に思っているゲストの記念として、ケーキカットをプログラムに組み込むことをおすすめします。

さらに、そのケーキを新郎と新婦がゲストに手渡すサービスを組み込むことで、ゲストとひとことでも会話を交わせるのが良いところです。



せっかく来てくれたのに、全員と話すことは中々できませんが、ケーキを手渡す時間があれば、これを実現することもできるのです。